時短の手順:往復を減らす動き方
売上が伸びない原因は、作業が遅いことより「同じ道を何度も歩いていること」です。1回の移動で複数の用事を済ませる形に組み替えると、同じ操作でも結果が変わります。
01
1周の型を作る
チュートリアルが示す順番は OPEN MARKET → ENTER THE STOCK → GRAB THE BOXES → FILL THE SHELVES です。この4つを毎回なぞるのではなく、倉庫に寄ったときに「複数部門ぶんの箱をまとめて持つ」ようにすると、倉庫への往復が半分になります。
- 倉庫では1部門ぶんではなく、空いている棚の部門ぶんをまとめて取る。
- 棚へ向かう途中で水たまりがあったら、その場で拭く(戻る必要がなくなる)。
- レジに列が見えたら、棚の途中でも会計を優先する。客は待つと帰る。
02
まとめ操作を先に使う
全棚をまとめて補充するボタン(REFILL ALL SHELVES)と、並んでいる客をまとめて会計するボタン(Ring Up All Customers)があります。どちらも「まとめて済ませる」ための導線で、忙しい時間帯に1件ずつ処理するより速く片付きます。押せる状態かどうかを画面で確認してから使ってください。
03
床の水たまりは放置しない
水たまりは画面に「DRAG TO CLEAN」と出て、ドラッグで拭きます。放置すると客が迂回して通路が詰まり、レジまでの到達が遅れます。清掃担当を雇うまでの間は、棚へ向かう動線上にあるものだけでも拭いておくと、列の伸び方が変わります。
04
客の波を意識する
客は波単位で入ってきます。データ上は6個の進捗ポイントで管理され、次の波へ送るボタン(NextWave)と、波を2倍にするボタン(DoubleWave)が用意されています。波を送る前に棚とレジを整えておくと、同じ人数を少ない手数でさばけます。
| タイミング | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 波の前 | 空の棚を埋める・水たまりを拭く | 客が入ってからでは動線が塞がる |
| 波の最中 | 会計を優先。補充は列が切れてから | 待たせた客は商品を置いて帰る |
| 波の後 | 落ちている受け取りを拾う・次の波に備える | 拾い損ねると収入が消える |
05
スピードアップは迷ったら押さない
画面には Speed up の導線があります。効果の詳細と必要コインは公開されていないため(不明)、本サイトでは「押すべき」とは書きません。押す前に、いま詰まっているのがレジなのか棚なのかを特定してください。詰まっていない場所を速くしても売上は変わりません。